大きく変化する日本の英語教育。今、小学校では、学習塾では、英会話スクールでは、何を目指し、どのような英語教育が行われているのでしょうか。

2020年はオリンピックイヤーであるのと同時に小学校英語教科化がささやかれている年です。それと連動して、中学校英語、高校英語、大学英語も大きく変化をし始めています。

2020年に向けて英語教育はどのような変化を遂げていくのか。創立時より英語教育に深く携わってきたエドベックの英語教育情報の新たな発信源として「英語教育 Road To 2020」コーナーを開設いたしました。 

参考資料を交えて、今後の英語教育について考えるきっかけ作りができればと思います。


以下の記事は最新順です。

4技能時代の新しい一歩

今回は、概要が見えてきた英検の4級、5級のスピーキングテストの話題から、テストの在り方について少し触れていきたい。

2015年10月30日、まさにひっそりと英検4級、5級のスピーキングテスト導入、つまり4技能対応のテストへの移行が発表された。


第11回小学校英語活動実践研究大会

今回は、去る2015年2月13日、14日に開かれた小学校英語活動実践研究大会の様子を遅ればせながら報告いたします。


SGUから見る英語教育改革

今回は、大学の英語改革について触れる。
2014年度9月、スーパーグローバル大学(以下、SGU)の審査結果が公表された。タイプA(*1)は国公私立13校、タイプB(*1)で24校が選ばれた。


英語教育改革実施計画からわかる2020年に向けた取り組み

 今回は、当コーナーのテーマである2020年に向けた英語教育の未来について、すでに先生方も一読されているかと思うが、昨年末に文部科学省から発表のあった「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」を再確認していくことにしたい。


こうすれば苦手な英単語学習のモチベーションが上がる!?

まずは、皆さん以下の言葉を10秒間見て、覚えてください。10秒後、いくつ言えるでしょうか?

ルミナス ハーティエル アンクション / サターンソーサリー / ギラファノコギリクワガタ / スーパーキングトルネードスロー


中学生になる前にこれだけは教えておきたい英語指導!

小学校英語の低学年化、教科化の動きが巷間をにぎわしています。また、中学校の英語授業も英語で実施することも視野に入れているという記事も目にしますが、この動きの本質はどこにあるのでしょうか?

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